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(※ このサイトは現在、準備中です。最新情報については Twitter をご参照ください。)

『ドームで上映会』は、半球ドームシアターに映画やアニメ、ゲーム、各種自作映像(平面映像/ドーム映像/パノラマ映像)を超大映しして楽しもうという趣旨の無料・非営利・合法の有志企画であり、主な活動拠点は厚木市コスモシアター (直径12mの水平式プラネタリウム) です。

非営利の有志活動としてこのような企画を継続的に実施しているのは、恐らくは世界でも珍しい事例だと思われます。

Twitter: @DomeDeShow

「ドームで上映会」では、連絡・相談・交流用の Slack へ の参加者を常時募集中です。参加方法は、こちらのリンク にアクセスするだけです。何らかの形でこの活動に関わってみたい皆さまのご参加をお待ちしています。なお、この Slack は開設直後ということもあって現段階では参加者は少ないです。(※ 2019/11/9 招待リンクの期限が切れていたため、新しい無期限のリンクに差し替えました。)

はじめに

著作権法 第1条 この法律は、著作物並びに実演、レコード、放送及び有線放送に関し著作者の権利及びこれに隣接する権利を定め、これらの文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする。

  1. プラネタリウム (ドームシアター) で公式な形で一般の映画やアニメが超大画面投影されることは、滅多にありません。
  2. プラネタリウムで観たい映画やアニメがあるなら、有志企画として実現するしかありません。
  3. 法律上、無料非営利イベントとして実施する場合には明確に許容されています:
    1. 著作物は、活用されてこそ価値があります。
    2. 著作者を保護することは不可欠ですが、
    3. 保護しすぎた結果として著作物が活用されない、ということがあってはなりません。
    4. だからこそ条件を守れば無断での引用が認められていますし、
    5. 一定の条件を守れば無断での上映会も開催可能です。詳細はこちら
  4. このような上映会の具体例としては、学校の学園祭等でよく実施されている無料の映画上映会が挙げられます。
  5. そういうイベントを実現可能な レンタルドーム があります。
  6. 投影機材は自前で用意する必要がありますが、直径10m前後までであれば、2000lm級の家庭用プロジェクターと魚眼コンバージョンレンズの組み合わせで充分に実用的な投影結果が得られます。
  7. このような上映会は、著作権法の理念に則った著作物の公正な利用に該当し、文化の発展に寄与しうる活動だと考えています。

このような活動をどう思うかは人それぞれだと思いますが、主催者としてはちょっと珍しい映像体験の場を提供する文化活動であり、一種の社会貢献であり、ボランティア活動だ、というつもりで取り組んでいます。

今後の活動予定

  • 2019/11/9(土) 17:00~ 持ち寄り上映会 (厚木市コスモシアター)
  • 2019/11/10(日) 17:00~ 『シン・ゴジラ』上映会 (厚木市コスモシアター)

持ち寄り上映会では、自主制作作品、市販のアニメやゲーム等を持ち寄って楽しむことができます。
『シン・ゴジラ』上映会は、巨大なゴジラを文字通り「見上げ」て楽しむことが可能です!
今回の持ち寄り上映会は、プラネタリウム・コンサート #ボカロの子守歌 の準備会を兼ねており、準備中の映像の試写等も行います。作例はこちらです: